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"心療内科にいってきた。「ネコを亡くして三ヶ月経って、思い出す機会が減ってきて寂しい」と云ったらお医者さんが「それは同化というんです。これまではネコは外側にあったからそれを失ったことを悲しんでいた。いまネコはあなたの内側にいるんです」と神父さまみたいなこと云われてびっくりした。"

- はまりーさんのツイート (via dontrblgme404)

(元記事: twitter.com (yaruoから))

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4年の放浪の果て、男は息子と一緒に女を捜しはじめる。
そしてヒューストンの下町の「のぞき部屋」で彼女が働いているのを見つける。
男は、女とそこで客として再会するのだ。
愛を復活させないように心を閉ざして、ストイックに再会するのだ。

「のぞき部屋」では客側から女を見ることが出来ても、向こうからは客の姿が見えない。
つまりはマジックミラー。
暗い方から明るい方を見ることはできるが、逆に明るい方から見るとガラスは鏡になっていて暗い方を見ることはできない。
写るのは自分の姿だけ。
向こうからは決して男の姿は見えない。常に一方通行。
声がマイクを通じて伝わるだけだ。


男は、ある友人の話として男と女の話を語る。
女は途中で話しているのが誰だか気がつく。
男は女の部屋の明かりを消させ、自分の顔に明かりを当てる。
女はマジックミラーの向こうに男の姿を見る。
そして逆に、男は女の姿を、見失う・・・。


名人ヴィム・ヴェンダーズはこのシーンだけで「男と女の愛とは何か」を描ききった。
いままで何千という映画が苦労して描いてきた、男女の愛のすれ違い、男と女の距離感、そして「愛のように見えたものの姿」を見事に象徴してみせたのだ。たった一場面で。


マジックミラーには自分の顔が写っている。
ぼんやり見える女の顔に重なって、自分の顔だけがはっきり見える。
なんてすごい場面だろう。
男の、女への「愛」を象徴するかのようだ。


相手への愛のように見えたもの。
それは「自分への愛」なのだ。

女を愛していたように見えて、男は「自分を愛していた」のだ。
自分が可愛かったのだ。
自己愛であり自己憐憫でありエゴなのだ。
愛している自分、愛しすぎている自分を愛しているのだ。
自分が嫉妬する分だけ、相手にも嫉妬して欲しいのだ。
自分が好きな分だけ、相手にも好きを求めるのだ。
自分が苦しんでいる分だけ、相手にも苦しみを与えたいのだ。
相手が傷つくことより、自分が傷つかないことの方に本当は関心があるのだ。

そう、それは自己愛にすぎない。

ボクたちは、わりと気軽に「愛」を口にする。
でも、それは決して相手のためではない。
自分のためなのだ。
そもそもそのレベルの愛とは、すべて自分のためだけのものなのだ。

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「パリ、テキサス」|座右のシネマ

(via coyu)

『パリ・テキサス』を初めて見たのはNHK教育の海外映画枠だった。愛は人を幸せにするとは限らないと知って大泣きした14の秋

(via tessar, handa) (via quote-over100notes-jp) (via sai10t) (via jrgamo)

(via sivamuramai) (via yukiminagawa) (via petapeta) (via hm7) (via hicobeli) (via shinoddddd)

(via angry-passion) (via takaakik) (via suyhnc)

(via ce-ce)

(via quote-over1000notes-jp)

(via gkojax)

(via quote-over1000notes-jp)

(via crazy-lazy4you)

(via gaerlgkjzdfbliuaerhae)

(via wild-rabbit-resistance)

(via matsu1)

(via delihellme)

(via yaruo)

neillblomkamp:

2001: A Space Odyssey (1968) Directed by Stanley Kubrick

(yaruoから)

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クォーツ時計、あれ何気に「宝石に電流を流すと一定周期で振動するためそれを読み出して正確な時刻計算に利用する」というファンタジーと科学の掛け合わせのような仕組み使ってるのよね。賢者の石で飛ぶ空中戦艦とかと実質同類やぞ。

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- GirAFFE Beer@ねずみさんさんのツイート (via mug-g)

(元記事: twitter.com (tigaから))

yorozuna:

Taihei Tsukada@チーム房総さんのツイート: “『車庫夜景 × 雪景色』 そこには、言葉にならないほどの美しい世界が広がっていました。… ” : https://twitter.com/Taihei_Tsukada/status/955570601262854144

(元記事: hakketenso (petapetaから))

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これからは先日、玉川上水沿いの釣り堀で会った82歳のおじいさんとの話である。

-小金井桜って昔は有名だったんですよね
 「そうだよ。私が小さい頃は4月になると人で歩けないほど多かったね」

-小さい頃っていつ頃ですか?
 「私が大正10年生まれだから、記憶にあるのは昭和の始め頃の話」

-だいぶ古いですね。
 「そうだね。私が小さい頃から凄かったけど電車が開通してからよけいに人が増えたね」

-西武新宿線の開通が昭和4年でしたよね。
 「そう、あとその少しに中央線が開通してそっちからも人が来た。あの頃はさ、みんな仮装して花見に来るの」

-仮装? どんな仮装ですか?
 「侍とかひょっとこのお面とか被って来る。あれは電車の中から仮装してたのかなぁ…。侍の仮装をした人もさ、持っている刀が本物だった」

-本物?
 「そう。あの頃は銃刀法違反もないから本物だったよ。そんで喧嘩になると、それを抜く」

-えっ! 死んじゃうじゃないですか?
 「うん、昔の喧嘩はさ。半端じゃなかったからね。一升瓶で殴ったり、耳をちぎったりして、みんな喧嘩っ早いしね。だから毎年上水で溺れ死ぬ人も含めて4、5人は死んでた」

-花見で死人が出るんですか?
 「そうだよ」

-その他にそういう話はありますか?
 「そうだな、怖かったのが魚屋と床屋だな」

-えっ? なんでですか?
 「魚屋はさぁ、毎月何日が休みって決まっているんだよ。そんで休みになるとみんなで花見にきて、そこで包丁でもってその場で魚を裁いて花見客に売るの。それで、あいつらはまた喧嘩っ早いから、酒飲んでいると喧嘩になって包丁で出てくる」

-な、なるほど床屋は?
 「床屋も一緒。あの人たちは花見に来て、花見客の髪を切る。だからカミソリを持ってるでしょ。それで飲んで喧嘩する」

-カミソリと包丁と本物の刀、とんでもない花見ですね?
 「今じゃ信じられないだろうけどね。私はまだ10歳くらいだったから怖くてね。毎年、床屋と魚屋が来る日はみんなで軒先の武器になるような農具を隠して、私は畑の奥に逃げていた」

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小金井桜の花見インタビュー

異国・日本。

(via ataru-mix)

(元記事: k11736ra1.web.fc2.com (petapetaから))

"「昔の建物は地震に強いんですね」という問いに「弱い建物はみな崩れたからね」という回答が好き。観察者によるバイアスとは何かを簡潔に説明してる。"

- H.M.S.BlackPrinceさんのツイート: “「昔の建物は地震に強いんですね」という問いに「弱い建物はみな崩れたからね」という回答が好き。観察者によるバイアスとは何かを簡潔に説明してる。” (via sukoyaka)

(元記事: twitter.com (tigaから))

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うなぎ業者「うなぎを規制されると業界が滅ぶ」
これを前提として考えられる損失

A:うなぎを規制した場合
 ・うなぎ業者が滅ぶ
B:うなぎを規制しなかった場合
 ・うなぎが滅ぶ
 ・上記の帰結としてうなぎ業者が滅ぶ

結論->うなぎ業者が今すぐ滅んだ方が全体的損失は少ない。

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- 玉倉かひなさんのツイート: “うなぎ業者「うなぎを規制されると業界が滅ぶ」 これを前提として考えられる損失 A:うなぎを規制した場合  ・うなぎ業者が滅ぶ B:うなぎを規制しなかった場合  ・うなぎが滅ぶ  ・上記の帰結としてうなぎ業者が滅ぶ 結論->うなぎ業者が今すぐ滅んだ方が全体的損失は少ない。” (via sukoyaka)

(元記事: twitter.com (tigaから))

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そのレモン、どうするかというと…
凍らせたまま、おろし器で、すりおろします。
すると、レモンがこなごなの黄色い粒に!

元々は保存用に冷凍庫に入れていたレモンを、
上手く料理に使えないかと編み出されたこの方法。
粉々のレモンをコロッケなどの料理に入れると
味がおいしくなり、豊橋ではブームになったんです。

この冷凍レモンのすりおろし、油胞が全部つぶれるの
で、シトラールが全部取り込めます。

さらに味を分析してみると、酸味が普通の果汁に
比べてまろやかに。そして、レモンは普通に加熱すると、
皮が苦~くなるのですが、この方法だと、
苦みがあまり出ない事も分かりました!

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- みそ汁もラーメンも!レモンで激うまにする本気の裏技 : ためしてガッテン - NHK (via otsune)

(tigaから)

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シュンクシタカラ湖(シュンクシタカラこ)は、北海道釧路市阿寒町にあるである。

1970年代に、人工衛星によってその存在が確認された湖で、2010年現在、日本国内最後に発見された湖である。この湖には流れ込む川も湖から流れ出す川もなく、湖の全容についてはいまだほとんど解明されていない。

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- シュンクシタカラ湖 - Wikipedia (via makototz) (via ipodstyle) (via yaruo) (via tknori, sci-ex) (via gkojax-text) (via yaruo)